伊予の小京都、愛媛県大洲市の冨士山(とみすやま)中腹に禅寺「如法寺」があります。大洲藩二代藩主 加藤泰興(やすおき)が、心の豊かさを養うために開基した修業道場としての寺です。禅堂は国の重要文化財に指定されており、2020年には創建350周年を迎えました。日本古来の建築様式美、長い年月が作り出す自然との調和が生み出す癒しの空間です。国の重要文化財で坐禅ができる場所は近隣にはなく、如法寺を知ってはいても禅堂に入ったことのない方もいらっしゃるのではないでしょうか。静寂の中、自分自身と向き合い心のトレーニング(マインドフルネス)を!日々のストレスから心身を解放し、ストレスフリーな時間をお過ごしください。  

 

如法寺は貴重な文化財が眠るお寺ですが中でも紅葉の季節がとても素晴らしく、秋には必ず訪れたい最高の紅葉スポットです。この時期は県外ナンバーの車やカメラを抱えた参拝客が大勢訪れます。

2019年秋の様子 11/23 11/24 11/30 12/1